TENKO BPO
点呼業務受託事業

SINSEI BPO
点呼業務受託事業
SINSEI BPOは、事業者間遠隔点呼制度を活用した点呼代行サービスです。 運行管理の現場で大きな負担となっている早朝・深夜帯の点呼業務を、 専門スタッフが平日20:00〜翌8:00の夜間帯に代行します。
遠隔点呼のため全国どこからでもご利用いただけます。 自社で運送事業を営む新生物流だからこそ、現場を熟知した質の高い点呼を実現。 運行管理者の負担軽減と法令遵守の両立をサポートします。
COMPARISON
自社運用 vs 委託
| 項目 | 自社運用 | SINSEI BPO(委託) |
|---|---|---|
| コスト | 運行管理者の人件費・深夜手当が発生 | 月額固定費で予算管理しやすい |
| 運行管理者の負担 | 早朝・深夜の対応で大きな負担 | 点呼業務から解放され本来業務に集中 |
| 深夜・早朝対応 | 管理者のシフト確保が困難 | 平日20:00〜翌8:00の安定体制 |
| 法令遵守 | 自社で常に最新法令をキャッチアップ | 専門スタッフが法令準拠を徹底 |
TENKO TYPES
対応する点呼種別
乗務前点呼
ドライバーが乗務を開始する前に実施する点呼です。酒気帯びの有無、疾病・疲労等の状況、日常点検の実施状況などを確認します。SINSEI BPOでは、遠隔点呼システムを活用し、対面と同等の品質で確実に実施します。
乗務後点呼
ドライバーが乗務を終了した後に実施する点呼です。乗務の状況、酒気帯びの有無、車両の異常の有無などを確認・記録します。乗務後の体調変化も見逃さず、安全運行を支えます。
※ 中間点呼について:中間点呼(乗務途中の点呼)は、法令上、他の事業者への委託が認められておりません。 中間点呼は自社の運行管理者が実施する必要があります。
REMOTE & AUTO
遠隔点呼・自動点呼対応
SINSEI BPOは、国土交通省が定める要件を満たした遠隔点呼システムを使用し、 対面点呼と同等の品質を確保しています。カメラ・アルコール検知器・生体認証など、 必要な機器を活用し、確実な本人確認と健康状態の把握を行います。
また、自動点呼の制度化にも対応。今後の法改正や技術革新に合わせて、 常に最新の点呼体制をご提供してまいります。

FLOW
導入までの流れ
お問い合わせ・ヒアリング
現在の点呼体制・課題をヒアリングし、最適なプランをご提案します。
運用設計・システム選定
点呼の時間帯・頻度に応じた運用フローを設計。遠隔点呼に必要なシステム・機器をご案内します。
契約・届出手続き
事業者間遠隔点呼に必要な契約締結および運輸局への届出手続きをサポートします。
導入準備・テスト運用
機器設置・通信テストを実施し、本番と同じ環境でテスト点呼を行います。
本番運用開始
テスト運用で問題がないことを確認後、本番運用を開始。定期的な品質レポートもご提供します。
FAQ
よくある質問
Q.点呼BPOを導入するにはどのような手続きが必要ですか?
事業者間遠隔点呼制度を利用するため、受委託事業者間での契約締結と運輸局への許可申請が必要です。許可が下りるまで最低2ヶ月程度かかりますが、申請手続きは当社がサポートいたしますので、ご安心ください。
Q.中間点呼には対応していますか?
事業者間遠隔点呼は対面点呼と同等の効力を持つため、中間点呼が必要となる事案が発生しません。SINSEI BPOでは乗務前点呼・乗務後点呼を実施いたします。
Q.深夜・早朝の点呼にも対応していますか?
はい、平日20:00〜翌8:00の夜間帯に対応しております。深夜・早朝帯の点呼こそ、BPOによる負担軽減効果が大きい部分です。
Q.対応エリアはどこですか?
遠隔点呼のため、全国どこからでもご利用いただけます。スマートフォン・タブレット・PCに対応しています。
Q.どのような点呼システムを使用しますか?
国土交通省の要件を満たした遠隔点呼機器を使用します。お客様の環境に合わせて最適なシステムをご提案いたします。IT点呼システムの販売も行っておりますので、機器選定からトータルでサポート可能です。


