
夜間・早朝の
点呼業務を完全代行
月額8万円〜
人手不足・人件費・管理負担を一挙解決。事業者間遠隔点呼制度を活用した、運送業特化の点呼アウトソーシングサービス。
Problem
こんなお悩みありませんか?
点呼簿の整備管理
紙の点呼簿の管理が煩雑。記入漏れや紛失リスクも。クラウド化で簡素化したいが、手が回らない。
夜間・早朝の人員確保
深夜・早朝帯の運行管理者の確保が困難。募集をかけても応募が集まらず、既存社員に負担が集中。
人件費の圧迫
夜間帯の運行管理者は月額25万円以上。深夜手当・社会保険を含めると年間400万円超のコストに。
その課題、SINSEI BPO がすべて解決します
New System
事業者間遠隔点呼の制度化で
新時代の点呼業務へ
従来はグループ会社間に限定されていた遠隔点呼が、資本関係のない事業者間でも実施可能に。 これにより、専門の点呼代行会社に安心して業務を委託できるようになりました。
遠隔点呼
ビデオ通話による点呼
IT点呼
デジタル機器を活用
対面点呼
従来型の点呼業務
電話点呼
緊急時対応
自動点呼
AI・IoT活用
スマートフォン・タブレット・PC対応|全国どこからでも利用可能
Reservation System
面倒な点呼手配を
「予約システム」で一括管理
専用のWeb予約システムから、点呼の日時・ドライバー情報を簡単に登録。 電話や紙での手配から解放され、リアルタイムで変更・確認が可能です。
従来の課題
- 📞電話依頼による連絡ミス・時間ロス
- 📄紙管理による紛失・確認困難
- ⏰急な変更への対応遅延
SINSEI のソリューション
- 💻Web予約で確実・迅速に対応
- ☁️デジタル管理で情報をリアルタイム共有
- 🔄急な変更もシステム上で即時反映
かんたん4ステップで予約完了
専用サイトに アクセス
点呼希望日時を 選択
ドライバー情報を 入力
送信ボタンを クリック
パソコン・タブレット・スマートフォン対応
Why SINSEI BPO
選ばれる3つの理由
人手不足の根本解決
- ✓平日20:00〜翌8:00の12時間をカバー
- ✓採用・教育・管理が一切不要
- ✓欠勤・退職リスクゼロ
予算が立てやすい月額定額制
- ✓車両台数に応じた明確な料金体系
- ✓時間内の利用回数は無制限
- ✓年間最大200万円以上の削減効果
実運送会社による完全サポート
- ✓導入相談から行政申請まで対応
- ✓システム設定・運用開始までサポート
- ✓同業界の現場目線によるフォロー
1way Service
導入から運用まで
“1way”で完全サポート
遠隔点呼に必要な機器・システムの設定・設置から、行政申請、補助金申請まで。 すべて当社にお任せください。
点呼システム 機器導入
点呼システム 運用設定
自動・遠隔点呼 施設要件
行政申請 サポート
補助金申請 サポート
Best Practice
点呼執行率100%を実現する
24時間体制の構築
自社点呼・自動点呼・BPOを組み合わせることで、24時間の点呼体制を構築。 生産性向上と経費削減を同時に実現します。
8:00 - 17:00
自社での点呼
日中の時間帯を自社で運行管理者または補助者が実施。他営業所があれば遠隔点呼で対応。チームで点呼を行うことで生産性向上・経費削減が期待できます。
17:00 - 20:00
自動点呼
自動点呼で点呼者の残業代を削減。制度化により業務前自動点呼も要件を満たせば実施可能になりました。導入要件の整備も当社がサポートいたします。
20:00 - 翌8:00
BPOでの点呼
自社点呼・自動点呼・BPOをすべて活用することで24時間体制が構築され、点呼実施率100%が実現可能に。機器トラブル時も弊社スタッフが迅速に対応します。
Comparison
自社運用 vs SINSEI BPO
| 項目 | 自社運用 | SINSEI BPO |
|---|---|---|
| コスト | 月額25万円〜(深夜手当含む) | 月額8万円〜 |
| 人員確保 | 採用・教育・シフト管理が必要 | 一切不要 |
| 深夜・早朝対応 | 管理者のシフト調整が困難 | 平日20:00〜翌8:00 安定対応 |
| 欠勤リスク | 体調不良・退職で点呼不能 | リスクゼロ |
| 法令遵守 | 自社で法改正をフォロー | 専門スタッフが常時対応 |
Emergency Response
万が一の緊急対応体制
専属スタッフ常駐による即座対応
ドライバー不到着
- ●携帯電話に即時連絡
- ●安否確認・状況把握
- ●運行管理者・会社への報告
体調不良による運行中止
- ●代替ドライバー手配調整
- ●荷主への連絡サポート
- ●関係各所への情報共有
車両トラブル
- ●修理業者・レッカー支援連絡
- ●代替車両手配サポート
- ●運行スケジュール調整支援
Subsidy
活用できる補助金・助成金
IT点呼システム・自動点呼機器の導入には、各種補助金・助成金を活用いただけます。 申請手続きも当社がサポートいたします。
自動点呼機器導入促進助成事業
全日本トラック協会
国土交通省が認定した自動点呼機器の導入費用(周辺機器、セットアップ費用、サービス利用料を含む)に対する助成。 1台分(上限10万円)、Gマーク取得事業所は2台分(上限20万円)が上限。
安全装置等導入促進助成事業
全日本トラック協会
IT機器を活用した遠隔地で行う点呼に使用する携帯型アルコール検知器等の導入に対する助成。購入価格の1/2が助成されます。
過労運転防止のための先進的な取り組みに対する支援
国土交通省 事故防止対策支援推進事業
運転者の疲労状態の確認や注意喚起等を可能とする先進機器等の導入支援。補助率1/2(上限80万円)。
※助成金・補助金の内容は変更される場合があります。最新情報は各団体のWebサイトをご確認ください。
Flow
導入までの流れ
お問い合わせ
担当者が返信いたします
ヒアリング・ご提案
現状の課題を整理し最適プランをご提案
ご契約
利用規約の合意のもと、ご契約
機材設置
アルコールチェッカー・防犯カメラ・タブレット等の設置(1〜2ヶ月)
ライセンス・行政手続き
IT点呼システムのライセンス発行、行政許可申請(事業者間:約2ヶ月)
サービス利用開始
各種設定を行いサービス開始
Pricing
料金プラン
点呼委託料
月額・税別
他営業所・グループ会社
月額・税別
※点呼システム料・遠隔点呼機材は別途 ※表示価格は税別です
FAQ
よくある質問
Q.SINSEI BPOを導入するメリットは何ですか?
運行管理者の負担軽減、人件費の削減、平日夜間帯(20:00〜翌8:00)の安定した点呼品質の確保が主なメリットです。特に深夜・早朝の点呼対応が課題の事業者様に大きな効果があります。
Q.遠隔点呼に対応していますか?
はい、事業者間遠隔点呼に完全対応しています。国土交通省が定める遠隔点呼の要件を満たしたシステムを使用し、カメラ・アルコール検知器等の機器を通じて確実な点呼を実施します。
Q.中間点呼には対応していますか?
事業者間遠隔点呼は対面点呼と同等の効力を持つため、中間点呼が必要となる事案が発生しません。SINSEI BPOでは乗務前点呼・乗務後点呼を実施いたします。
Q.導入までどのくらいの期間がかかりますか?
運輸局への許可申請が必要なため、お問い合わせからサービス利用開始まで最低2ヶ月程度かかります。申請手続きは当社がサポートいたします。
Q.小規模な事業者でも利用できますか?
はい、車両5台からご利用いただけます。事業規模に合わせた柔軟なプランをご用意しています。
Q.対応エリアはどこですか?
遠隔点呼のため、全国どこからでもご利用いただけます。スマートフォン・タブレット・PCに対応しています。
Contact
お問い合わせ・資料請求
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お気軽にお問い合わせください。
